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こんな症状があったらもしかしたらドライマウスかも?

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口の中がいつも乾燥している、喉がよく乾くなどありませんか?ドライマウスは別名口腔乾燥症といわれており、口の中が乾燥している症状のことをいいます。こんな症状があったらもしかしたらドライマウスかもしれないってことをまとめてみましたので、チェックしてみてくださいね。

ドライマウスチェックのまとめ

口の中がいつも感想していて水分をよくとる

口が臭く感じる、自分での口臭が気になるようになった

口のなかがいつもねばねばしていて気持ち悪い

口が乾燥するから水分を持っていないと不安になる

口がかぴかぴで話をする時ちょっとどぼってしまう

口内炎が頻繁にできてしまう

舌や唇がの乾燥がひどい

口のなかが乾燥してひりひりしたり、痛みが生じる

いくつかあてはまることはありませんか?少なくとも3つ以上当てはまり場合はドライマウスの可能性があります。実はこのドライマウスは目が乾燥するドライアイに続いて現代病の一つみたいなんです!

いったいなぜドライマウスになってしまうのか原因を見ていきましょう!

ドライマウスの原因のまとめ

1:加齢による唾液量の減少

歳を取ると唾液の量が、減少するみたいなんです。当然唾液の量が減少すると口の中が乾燥しますよね。歳を取るってホント怖いですよね。最近、唾液の量が以前より減った。口のなかが乾燥するようになった症状があればもしかしたら加齢が原因でドライマウスになっているかもしれません。

2:噛む回数が減っている

噛むと唾液が分泌されるのは有名な話ですよね?食事をする際、しっかり噛んで食べているでしょうか?現代の食事は昔と比べると柔らかい食べ物が多くなっています。

ファーストフードなどの欧米食も増えているので噛む回数は昔と比べると少なくなっているみたいです。柔らかい食べ物ばかり食べている、あんまり噛まずに食べている方は注意して、よく噛んで食べるようにしてください。

3:ストレス

唾液の分泌量と非常に深い関係性があるのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は緊張をしたり、ストレスを感じた時に優位になり、負気宇交感神経は、リラックスしているときに優位になります。

ストレスが溜まって自律神経が乱れることによって、唾液の量が減ってしまうと言われております。もしかしたら最近ドライマウスだなぁって感じている方は、ストレスが溜まっているのかもしれません。

ドライマウスがあまりにもひどい、ドライマウスかもと思ったら歯科医院に相談しにいくことをおすすめいたします。

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